jazz

寝つきが悪い?
足をほぐすと睡眠が深くなる?
お役立ちグッズはある?

運動後ストレッチをせずに寝てしまうと、睡眠中、途中で起きてしまうことが多々あります。そんな時は、足裏をとにかくマッサージします。

するとバタンキューできます。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。レッスンを受けるのが大好きで、ひたすら踊りまくっていました。

kazu

今回は「足裏をしっかりほぐすだけでぐっする眠れるグッズ」をご紹介します。

※2分ほどで読み終わる記事です。

男性にオススメの快眠法。フットローラーで足裏の足つぼを刺激

足裏をマッサージするだけで快眠に

足の裏がほぐれるだけでぐっすり眠れるようになる、という調査があります。アロマテラピーなどと併用されている調査ではありますが、睡眠障害を点数化した「ピッツバーグ睡眠質問票」という方法が使われています。

足の裏をもみほぐすことでどれだけ睡眠障害が改善するかの調査

足裏をマッサージすることで睡眠障害が改善

2008年6月日本心身医学会

足裏が硬い人は特に注意です。

足裏にロックオン

僕の場合、寝つきが悪い時にやることはひとつだけ。足の裏をコロコロします。使うのはこれです。

2,000円ほど。僕も同じものを10年ほど使っています。まったく壊れる気配はないのですごくおススメです。もう少し小さいサイズのものも売っているのですが、僕はこれがベストでした。慣れていないとちょっと痛いかもしれないですが、すぐに適応できると思います。

指でほぐすのもいいですが、自分の手で指圧するのはすごく疲れてしまいます。フットローラーは自分の体重をかけてコロコロしていればいいので疲れません。

使い方のヒント

ただコロコロしているだけでまったく問題ないですが、一度この動画をみるとフットローラーの使い方のヒントになると思います。

ポイントは、内側と外側もコロコロするという部分です。

青竹踏みとの違い

足の裏をほぐす道具として青竹踏みがあります。青竹踏みも確かにイイですが、全体重を足裏に乗せるので力加減の調整が難しいです。そして大きいので持ち運ぶのはなかなか難しい…。

それに対しフットローラーは、体重のかけかたで力加減を細かく調整することができます。あまり強くやりすぎてしまうと、逆に硬くなってしまったり、筋肉が傷ついてしまうので、力加減ができるフットローラーがオススメです。

また、にぎれるサイズなので簡単に持ち運べます。僕は外に持ち運びますが、家の中でもかんたんに持ち運べるのがいいです。どこでもコロコロできます。

その日の疲れはその日のうちに

1日の疲労は重力に従い、どんどん足に溜まっていきます。それをそのまま放置してしまうとどんどん足の裏が硬くなってしまいます。僕はそれがけっこう敏感にわかるタイプで、足を多く使った日は足が張って寝つきがものすごく悪くなります。

特に男性は女性に比べると体重が重い…。その体重を足が一日中支えているので、負担も大きくなります。だからこそ、しっかりケアすると次の日が一気に楽になると思います。

起きるのが面倒な時はフォームローラーで対処

寝つきが悪い時、足裏をコロコロするのが自分ではベストです。でも寝付きが悪い時は寝っ転がっています。横になっている自分を起こして、身体を動かすというのはなかなか面倒です。

なので、本当に面倒な時は、フォームローラーを使ってふっくらはぎをゴロゴロ。いつも手の届く範囲に置いています。

1,500円ほど。

トリガーポイント

フォームローラーの決定版ともいえる商品です。4,000円ほどと少し高いですが信頼性が高いです。

いろいろやり方がありますが、この動画のように僕は左右にコロコロしています。いつも寝っ転がってコロコロしています。

ふくらはぎの繊維がバラけているのが感じられるとほぐれた証拠です。

それでもどうにもならなかったときは、面倒ですが立ち上がって、足の裏をフットローラーでコロコロします。

バレエダンサーがトレーニングで必ず使用

バレエダンサーのトレーニングはバーレッスンから始まります。みんなバーレッスンが始まる前にウォーミングアップを各自行っています。そこでよく目にするのが足裏のストレッチグッズです。

フットローラーだけでなく、小さいボールや、ゴルフボールを使っているダンサーもいます。ボールもいいんですが、転がっていっちゃうことが多いので僕はこのフットローラーに落ち着きました。

足裏がしっかりほぐれるだけでなく、身体がポカポカしてきます。

最強の自体重トレーニング

ダンス上達に柔軟性と体幹トレーニングは欠かせません。またダンサーはある程度スリムでありながら、爆発的な力やスタミナが必要なので筋トレでレベルアップできます。

まずは自体重トレーニングでバランスのとれた身体づくりを目指しましょう。自体重トレーニングは「プリズナートレーニング」がオススメです

プログラムがしっかりしているので、継続しやすくこの本を一冊持っていればOKです。1,500円ほどです。

kazu

今回は「足裏をコロコロして快眠へ」について考えてみました。
どうもありがとうございました。