jazz

ジャズダンスのオンラインレッスンで上達する?
メリットは?
デメリットは?

ダンスはレッスンだけでなく、自宅で自主練習すると上達スピードがアップします。

ですが、ジャズダンスの練習には広いスペースが必要です。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。30分のショーから2時間の舞台まで出演回数は5,000回は軽く超えているんじゃないかと思います。ダンス、ヨガ、ピラティス、ジムにも20年ほど通っています

kazu

今回は「ジャズダンスの無料オンラインレッスン」に関してです。

※3分ほどで読み終わります。

ダンスレッスンの重要性

ダンスレッスンの重要性とレッスンの活用法についてはこちらをご覧ください。

ダンスのレッスンはこのような流れで進んでいきます。

ダンスレッスンの流れ

ストレッチ(毎回おなじことが多い)
→筋トレ(毎回おなじことが多い)
→基礎トレーニング(毎回おなじことが多い)
→クロスフロア(毎回おなじことが多い)
→振付で踊るコンビネーション(毎回違う)

とくに初心者の場合、レッスンに慣れるまで時間がかかります。ダンス上達のためには定期的なレッスンが必要で、毎回同じルーティーンでおこなう基礎トレーニングまではいち早く覚えてしまいましょう。

ですが、現在のように新型コロナウイルスが広がっている状況では、ダンススタジオにいくことを躊躇する人もいると思います。そして、通常時でも近くにスタジオがないという方、時間に余裕がない人もいると思います。

動画レッスンでどうにかなる?

レッスンスタジオに行けない場合の解決法は、「youtubeを活用する」ことにあります。

ジャズダンスを含めいろいろなジャンルのレッスン動画がyoutubeにアップされています。ジャズダンスが一番踊られているアメリカ発の動画は勉強になります。しかも言語がわからなくても動きをマネすればいいだけなので海外の動画もオススメです。

動くスペースがない

ジャズダンスのレッスンでは広いスペースが必要です。ですが、ストレッチ、筋トレ、基礎トレーニングに関しては工夫をすれば1畳ほどのスペースですみます。残念がらクロスフロアとコンビネーションは限られたスペースだと動くのが難しいかもしれません。

動画レッスンでは上達しないように感じるかもしれませんがそんなことはありません。

自宅でトレーニングをおこなう場合、基礎的なトレーニングを強化するチャンスです。だいたいどの先生もストレッチ、筋トレ、基礎トレーニング、クロスフロアは似たルーティーンをおこないます。

この部分をしっかりやっておくとダンスを踊る準備ができるようになります。

注意点

注意点は「客観的な視点を持つ」ということです。

ふだんのレッスンでは先生がいるので注意していもらえますが、動画レッスンでは誰も修正してくれる人がいません。そのため、「動画の動きと自分の動きがリンクしているか」という見る目をやしなっていきましょう。

また対面のレッスンでは3次元で情報を手に入れることができますが、動画は2次元です。受け取る情報量が圧倒的に変わるので、あくまで動画でのレッスンは補助的という視点も持っておきましょう。対面のレッスンの方が実力は伸びます。

オススメ動画

youtubeの良いところは、スピードコントロールができることです。はじめはスピードを遅くするとかなり楽についていけるようになります。慣れてきたら通常のスピードに戻しましょう。

ベーシックトレーニング

始めたばかりの人向けの動画です。日本人の三井聡さんの動画がわかりやすいです。

次の動画は英語ですが、マネすればオッケーです!

自主トレーニングでダンスをどんどん上達させていきましょう。

ダンサー体型を目指す筋トレ・体幹トレ

ダンス上達のために身体づくりは欠かせません。身体づくりの知識をつけ、効率的かつ自分独自のメニューを作っていきましょう。

ダンサーのような軽い身体、柔軟性、芯のある機能的な筋肉をつくる基本は、自体重トレーニング・体幹トレーニングです。ケガしづらく、自分の身体に合った筋肉がついていきます。

1,500円ほど。

オンラインレッスン

ルーティーンを持つためにプロに頼ることは、時短かつ効率的です。オンラインレッスンはコスパがよく、先生が一流で、内容も充実しています。

筋トレ・ストレッチ・ヨガ・ピラティスを月3,300円ほどでほぼ受け放題できる「SOELU」。

ヨガに特化した業界大手の「LAVA」は月2,000円ほどでほぼ受け放題です。

ダンサー体型を目指すトレーニング情報をまとめていますので、ぜひご覧ください。

kazu

今回は「ジャズダンスの無料オンラインレッスン」についてでした。
ありがとうございました。