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プルシャとプラクリティとは?
実際にどんな教え?
スマホ依存に注意?

スマホがないと生活できない…。そこまでいくと、スマホのマイナス面も出てきています。スマホのデメリットにより、スマホから距離をとりたいと考えている人も増えています。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。ニューヨーク留学中にヨガにハマる。ヨガ歴15年以上でRYT200に挑戦中です。

kazu

今回は「プルシャとプラクリティ」についての紹介です。

※3分ほどで読み終わる記事です。

ヨガ哲学のプルシャ(魂)とプラクリティ(物質)スマホ依存からの脱却

プルシャ(Purusha)とプラクリティ(Prakriti)

ヨガではこの2つの概念を知っているとヨガの原理が理解しやすくなります。

2つの原理

・プルシャ(Purusha):魂
・プラクリティ(Prakriti):物質

ヨガ哲学において、人間の精神状態は「純粋」「激しい」「鈍い」の3つに分ける考え方があります。こうした精神状態はプラクリティ(物質)の影響で変化していきます。しかし、本質であるプルシャ(魂)には変化が起こっていないと考えます。

精神状態を揺さぶるスマホ

最近、スマホにより精神的な不調に悩まされる人が多いといわれています。

スマホ依存症

スマホが手元にないと落ち着かない。どうしても触ってしまう。必要以上にスマホをチェックしたり、ちょっとのつもりが長時間スマホを触っている。想定以上にスマホアプリに課金してしまった。

こうした状態がスマホ依存症です。

スマホの利用時間

スマホの利用時間の調査があり、全体の48%が1日に5時間以上使用している、という結果が出ています。

1日のスマホの利用時間は5時間以上が48%

スマホ依存の問題点は健康にまで被害が及んでしまうことにあります。

スマホ依存の人の脳の画像研究では、感情の読み取りに関わる部位(相手だけでなく自分の感情に対しても)、注意力・記憶力の認知機能に関わる部位などが萎縮いしゅくする結果が出ています。

とくに青少年の影響が心配されていて脳の発達に悪い影響が出ている、と考えられています。しかも青少年期に依存してしまうと、スマホ依存の状態が死ぬまで続きやすい状態になってしまいます。

アンデシュ・ハンセン「スマホ脳」

スマホ依存に関する最新実験の本です。

1,000円ほどの新書です。

スマホ依存の実験

アンデシュ・ハンセン「スマホ脳」を紹介している12分ほどの動画です。

この中から一つの実験をご紹介します。スマホによってテスト結果に差が出るかの実験です。

スマホを試験会場の中に入れる(電源はオフ)グループと、持ち込み禁止のグループに分けテストをおこないます。その結果、電源を切った状態でもスマホが近くにあるだけで集中力が減少してしまうことが証明されています。

スマホ開発者たちの懺悔

最近、twitterなどSNSの開発者たちによる告発が聞かれるようになりました。SNSの開発では、脳科学者たちが動員されたと言われています。SNSは中毒症状になるよう設計されているとの噂…。

プラクリティをスマホ開発者に握られないように注意しましょう。プラクリティは外部環境に影響を受けやすいです。

スマホにより注意力が低下してしまった場合、集中力を取り戻す必要があります。集中力を上げるためには瞑想が最適とされています。ヨガを使うのもひとつの方法です。

以上、「プルシャとプラクリティ」の紹介でした。

オススメの本

130万人以上の登録者がいるyoutubeチャンネル「B-life」。人気チャンネルから出版された本で、ヨガのポーズだけでなく食事や哲学など幅広い内容がつまっています。

1,500円ほどです。youtube動画と併せると効果が高くオススメです。

ヨガを試したい方へ

男性にとくにおススメなのがSOELUのオンラインレッスンです。1ヶ月3,000円ほど。ヨガだけでなくピラティス、筋トレなどなどのプログラムが無限にありコスパがイイです。

kazu

今回は「プルシャとプラクリティ」についてご紹介しました。
どうもありがとうございました。

ヨガに関してはさらにこちらでまとめています。

上達のためのトレーニング情報をぜひご覧ください。