jazz

ジェローム・ロビンズとは?
トニー賞を受賞している?
作品一覧は?

バレエだけでなくミュージカルの振付家であるジェローム・ロビンズ。

「ウエスト・サイド・ストーリー」「王様と私」「ピーターパン」「屋根の上のヴァイオリン弾き」などのミュージカル、そして50を超えるバレエの作品を振り付けています。

記事を書いているのは…

元劇団四季、テーマパークダンサー。舞台、特にバレエを観に行くのが大好きで、年間100公演観に行った記録があります。

Amazon Prime 30日間無料トライアル

kazu

今回は「ジェローム・ロビンズの作品一覧」の紹介です。

※3分ほどで読み終わる記事です。

ジェローム・ロビンズの作品一覧。ミュージカルとニューヨーク・シティ・バレエ団

ジェローム・ロビンズ(Jerome Robbins)

ジェローム・ロビンズに関してはこちらをどうぞ。

ジェローム・ロビンズの作品は50以上残っています。ミュージカル作品に関しては再演されるときに振付が変更されているケースもありますが、バレエ作品は衣装も含め大切に継承されています。これはニューヨーク・シティ・バレエ団による功績が大きいと思います。

現在ニューヨーク・シティ・バレエ団の20%ほどの作品がロビンズによる振付です。

1969年に振り付けられた「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」。2010年代のパリ・オペラ座バレエ団の公演より。クラシックバレエとモダンなステップが融合し、アメリカンバレエとなりました。

ここからはジェローム・ロビンズの作品を一気にご紹介します。ミュージカル作品には「♪」をつけています。

アメリカン・バレエ・シアター時代

1944年 「ファンシー・フリー」
「オン・ザ・タウン」♪
1945年 「インタープレイ」

ニューヨーク・シティ・バレエ団時代

1950年 「不安の時代」
「ジョーンズ・ビーチ」
1951年 「王様と私」♪
「檻」
「パイド・パイパー」
1952年 「バラード」
1953年 「牧神の午後」
1954年 「ピーターパン」♪
「カルテット」
1956年 「コンサート」
1957年 「ウエスト・サイド・ストーリー」♪
1958年 「ニューヨーク・エクスポート:オーパス・ジャズ」
1959年 「ジプシー」♪
1964年 「屋根の上のヴァイオリン弾き」♪
1965年 「結婚」
1969年 「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」
1970年 「イン・ザ・ナイト」
1971年 「ゴールドベルク変奏曲」
1972年 「サーカス・ポルカ」
「レクイエム・カンティクルズ」
「ダンバート・オークス」
「プルチネルラ」(ジョージ・バランシンと共同振付)
「幻想的スケルツォ」
1973年 「ある夜のワルツ」
1974年 「ディバック変奏曲」
1975年 「マダガスカル島民の歌」
「序奏とアレグロ」
「コンチェルト・イン・G」
1976年 「アザー・ダンス」
1978年 「スケッチブック」
1979年 「四季」
「オーパス19/ザ・ドリーマー」
1980年 「ロンド」
1981年 「アンダンティーノ」
「交響曲第6番≪悲愴≫」(ジョージ・バランシンと共同振付)
1982年 「ガーシュイン・コンチェエルト」
「フォー・チェンバー・ワークス」
「コンチェルティーノ」
1983年 「グラス・ピーシーズ」
「アイム・オールド・ファッションド」
1984年 「アンティーク・エピグラフス」
「ブラームス/ヘンデル」
1985年 「エイト・ラインズ」
1986年 「クワイエット・シティ」
1989年 「ジェローム・ロビンズ・ブロードウェイ」♪
1994年 「舞踏組曲」
1995年 「ウエスト・サイド・ストーリ組曲」
1997年 「ブランデンブルク協奏曲」

ジェローム・ロビンズをより知りたい方へ

ロビンズにかなり同情的な視点で書かれていますが、ロビンズを理解しやすい本を紹介します。

1,000円ほど。

Amazon Prime 30日間無料トライアル

kazu

「ジェローム・ロビンズ」の作品紹介でした。
ありがとうございました。