留学と孤独:アメリカとキリスト教(つけこまれたように感じた経験)
jazz

留学で孤独を感じたことは?
どう対処した?
宗教に誘われたことは?

アメリカでは新型コロナウイルスのワクチン接種がどんどん進んでいます。

人口 3億2820万人中、1億3183万に接種が完了しています。順調に進み、だいたい 40%ほどの接種率となっています。

ただし、ここからが難しい局面に入ると言われています。

大きな理由は宗教です。

この記事を書いているのは……

アメリカのダンス学部に行くため TOEFL 80点を取得。帰国後は大学生向けの英語学校で TOEIC や留学向けの指導。TOEIC 905点。

kazu

今回は「アメリカ留学における孤独と宗教に誘われた話」です。

※ 3分ほどで読み終わります。

保守的

キリスト教と科学は、アメリカで重要なトピックです。

医療ドラマでもこのテーマはよく扱われます。

確か『 ER(緊急救命室) 』でこんなエピソードがありました。

子供が病気になり ER に来た家族。輸血が必須です。しかし、両親の宗教観から輸血を許してくれません。ですが、輸血しないと子供は死んでしまう……。

生死にかかわるとしても宗教観が優先されてしまうこともある、というエピソードです。

ピッツバーグで宗教に誘われる

僕はピッツバーグに留学していました。

ピッツバーグの位置

ピッツバーグは、アメリカ北東部のペンシルベニア州にあり、都会でもなく、田舎でもない都市です。

保守的な人が多い地域で、キリスト教の人も多くいました。

大学の学部で日本人は僕だけで、ほかの学部にも日本人がひとりしかいませんでした。

日本人が少なかったので、心細い部分もありましたが、現地の友達にも助けてもらい充実した時間を過ごしていました。

本当の優しさか疑ってしまう

そんなとき、アジア系のアメリカ人でいつもやさしくしてくれる先生がいました。その先生の授業を受けていたわけではないのですが、なぜか気にかけてくれていました。

「元気?」
「楽しい?」
「困ったことない?」

よく気にかけてもらい、かつアジア人ということもあり親近感を持っていました。

実際にいろいろ大変なこともあったので相談もしていました。

そんなとき「よかったら相談乗るよ」と言われ、頼りに思っていました。

ですが、話をしているうちに「一緒にキリスト教会に行こう」という流れに変わっていきました。

そのとき、一気にガックリしてしまいました。

その人はすごく優くて、「キリスト教にあまり興味ないです」と伝えると、すんなりその話は終わりました。

無理やり勧誘されることもありませんでした。

ただ、悲しい気持ちになってしまいました。

僕に近づいたのはキリスト教に勧誘したかっただけなのかな、と……。

孤独につけこまれた気がして嫌な気分になりました。そうして、その先生からは自然と離れていきました。

留学と孤独

僕は留学を決意したとき「孤独になる」ことを覚悟していました。

TOEFL の勉強をしていたので日常会話は問題ないとしても、英語力に関して自信がなかったし、積極的に友達関係を構築するようなタイプでもなかったので交友関係はそこまで広がらないだろうな、と思っていました。

ただ、こういうスタンスでいったおかげか予想以上に友達ができました。

留学では、みんながオープンでみんなが親切ですぐに友達ができる、と考えている人も一定数いると思います。

もちろん日本に比べるとオープンな人も多いし、フレンドリーな人も多いです。ですが、知り合いと友達はやっぱり違います。

留学ではある程度の孤独を覚悟していくほうがいいんじゃないか、と思います。

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kazu

今回は「留学で宗教に勧誘されそうになった話」でした。
どうもありがとうございました。

「話すための英語」に関する勉強法はこちらにまとめています。